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【厳選5社】おすすめの銀行カードローンランキング

カードローンの提供元は、アコムやアイフルなどの消費者金融が有名ですが、銀行でも提供されています。

 

三井住友銀行のようなメガバンクから横浜銀行・静岡銀行のような地方銀行まで、数多くの銀行でサービスが提供されています。

 

はじめて銀行カードローンをご利用の場合、どこを選ぶべきか迷ってしまうこともあるでしょう。

 

今回は、銀行カードローンのなかでもおすすめの商品を5つご紹介します。

おすすめの銀行カードローン5選

三井住友銀行

三井住友銀行のカードローンは金利が最高でも年14.5%と、消費者金融はもちろん、ほかの銀行と比較しても低めに設定されているのがメリットです。

 

さらに銀行としては非常にスピーディーな融資が特長で、審査結果は最短即日で受け取れるほか、無人契約機を利用することで翌日にはカードローンの利用を開始できます。

 

三井住友銀行の普通預金口座を持っていなくても手続きが可能ですが、口座とキャッシュカードをすでに持っていれば来店不要のWEB完結で手続きが完了します。

 

また、「手元のキャッシュカードで借入可能」「入力項目が少ない簡易的な申込で手続きできる」といったメリットがあるため、可能であれば口座がある状態で申し込むほうが良いでしょう。

金利(実質年率) 1.5~14.5%
利用限度額 10~800万円
審査に要する時間 最短翌営業日
WEB完結 可能
借入方法
  • インターネットバンキング
  • 振込
  • ATM
返済方法
  • 口座振替
  • 直接入金
申込条件
  • お申込時満20歳以上満69歳以下の方。
  • 原則安定したご収入のある方。
  • 当行指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる方。

楽天銀行

楽天銀行のカードローンは楽天銀行の口座がなくても申込が可能で、普段の口座を利用しての借入・返済ができます。

 

銀行系カードローンにありがちな「口座を作る時間」を省略することができるほか、毎月返済用の口座に入金するような煩わしい手続きも不要です。

 

くわえてコンビニATMの手数料も無料のため、コンビニを利用して返済を進める場合でも余計なコストがかかりません。

 

さらに、楽天会員のランクに応じて金利の優遇が受けられる点も見逃せません。

 

新規入会で楽天ポイントが貯まるといった特典も定期的に開催されていることも含めて、楽天のヘビーユーザーほどメリットが大きくなります。

金利(実質年率) 1.9~14.5%
利用限度額 10~800万円
審査に要する時間 最短翌日
WEB完結 可能
借入方法
  • 電話振込
  • 提携ATM
  • インターネット
返済方法
  • 口座引き落とし
  • ATM返済
  • 振込
申込条件 以下の全ての条件を満たす方

 

(1)満年齢20歳以上62歳以下の方(※1)
(2)日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方)
(3)お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方
(4)楽天カード株式会社またはSMBCファイナンスサービス株式会社の保証を受けることができる方(※2)

イオン銀行

イオン銀行はほかの銀行口座でも口座振替を利用できるのがメリットです。
口座を増やすと管理が煩雑になりますが、イオン銀行であればそのような心配はありません。

 

振込融資を利用するならイオンの口座が必須ですが、そうでないなら口座を作らなくても同様のサービスを受けられます。

 

金利も上限金利が13.8%と、メガバンクやほかのネット銀行と比較しても低金利です。

 

イオンのATMを手数料無料で利用できるため、イオンユーザーには特におすすめできます。

金利(実質年率) 3.8~13.8%
利用限度額 800万円
審査に要する時間 3日程度
WEB完結 可能
借入方法
  • インターネットバンキング
  • 提携ATM
返済方法
  • 口座引き落とし
  • ATM
申込条件 以下のすべての条件を満たす個人のお客さま
  1. 日本国内に居住している方、外国籍の方については永住許可を受けている方。
  2. ご契約時の年齢が満20歳以上、満65歳未満の方。
  3. ご本人に安定かつ継続した収入の見込める方。
    •  パート、アルバイト、自営業者、専業主婦(夫)の方もお申込みいただけます。学生の方はお申込みいただけません。

  4. 保証会社であるイオンクレジットサービス(株)、またはオリックス・クレジット(株)の保証を受けられる方。

横浜銀行

横浜銀行は地方銀行でありながらWEB完結によって来店不要でも申込でき、契約と同時に融資が可能です。

 

返済用の口座はWEBで解説できるほか、カードローンの申込時点では口座は不要です。
ローン審査と同時進行で口座を作る必要はあるものの、カードを持っていない状態でも申込できます。

 

横浜銀行ATMだけでなくコンビニATMでも手数料無料で利用できるほか、返済も月々2,000円から可能であることで家計への影響は最小限に計画的な返済ができます。
リボ払いやほかのローンをまとめる「おまとめローン」として利用することも可能です。

 

限度額は最大で1,000万円で、消費者金融と比較しても多くの金額を借入しやすいでしょう。

金利(実質年率) 1.5~14.6%
利用限度額 10~1,000万円
審査に要する時間 最短翌日
WEB完結 可能
借入方法
  • 横浜銀行ATM
  • コンビニATM
  • インターネット・アプリ
返済方法
  • 横浜銀行ATM
  • コンビニATM
  • インターネット・アプリ
申込条件 次の条件をすべて満たす方

 

ご契約時満20歳以上69歳以下の方
安定した収入のある方、およびその配偶者(パート・アルバイトの方も可。学生の方は不可。年収には年金を含みます)
次の地域に居住またはお勤めの方

auじぶん銀行

auじぶん銀行は、ネット銀行らしく24時間いつでもWEB完結で申込が可能です。
auの携帯やスマホユーザーなら金利が最大で0.5%安くなるのも魅力的です。

 

「セブンイレブン」「ローソン」「E.net」「三菱UFJ銀行」「ゆうちょ」の提携ATMを利用することで手数料無料になります。

 

返済日当日と3日前に返済期日をメールで知らせてくれるリマインド機能も便利です。

金利(実質年率) 2.2~17.5%
利用限度額 10~800万円
審査に要する時間 数日
WEB完結 可能
借入方法
  • 口座振込
  • 提携ATM
返済方法
  • 自動支払い
  • ATM
申込条件 以下の条件を満たすお客さま

 

ご契約時の年齢が満20歳以上70歳未満のお客さま
安定継続した収入のあるお客さま(自営、パート、アルバイトを含みます)
保証会社であるアコム(株)の保証を受けられるお客さま

銀行カードローンのメリット

消費者金融と比較して低金利

銀行系カードローンの金利は「2.0~14.5%」程度であることが多く、3.0~18.0%が主流の消費者金融と比較して低金利なのがメリットです。

 

低金利な理由はさまざまですが、経営基盤がしっかりしていることが理由の1つです。
資金調達力が高いことで金利を抑えられる側面もあります。

 

消費者金融のような無利息期間はないものの、そもそもの金利が低いため、高額を長期間にわたって借入するほど消費者金融よりも有利になります。

 

一方、消費者金融の場合は「30日間無利息」のサービスがあるため、少額を短期間だけ借入れする場合は銀行よりお得に利用が可能です。

使い道が自由

消費者金融とも共通する内容ですが、銀行カードローンは使い道が自由です。

 

マイカーローンや住宅ローンは目的以外に利用することができません。
フリーローンも自由ではありますが、申込時に利用使途を申告する必要があります。

 

一方のカードローンは利用限度額までならどんな理由でお金を借りるのも自由です。

  • 旅行
  • ショッピング
  • 教育費用

お金が必要になった都度、気軽に利用できるのはカードローンならではのメリットといえます。

 

ただし「事業用資金」「ギャンブル」に関してはNGの金融機関が多い点に注意が必要です。

ATM手数料が無料であることが多い

消費者金融にはないメリットは、ATMを無料で利用できるということです。
特にコンビニATMを無料で利用できるのは、消費者金融との大きな違いになります。

 

プロミスやアコム、アイフルなどの消費者金融ではコンビニATMを利用した場合に10,000円以下の借入・返済で110円(税込)、10,000円超の借入・返済で220円の手数料がかかります。

 

一方で多くの銀行カードローンは、ATMを利用しても手数料がかかりません。

 

頻繁にコンビニを使って返済する場合、110円、220円の差が積み重なって大きな違いになってくるでしょう。

人に知られても困ることが少ない

銀行カードローンであればキャッシュカードを使って借入できるため、銀行に入る姿やATMで借りているところを見られても、カードローンを利用しているとは分かりにくいでしょう。

銀行カードローンのデメリット

審査は慎重に行われる

銀行カードローンは消費者金融よりも金利が低いため、審査が慎重に行われます。

 

高金利で多くの利息を受け取るのであれば万が一返済できなくなって貸し倒れになったとしても、高金利の利息で損失をカバーできます。

 

一方で低金利の場合は利息で貸し倒れの損失をカバーできないため、確実に返済できるのか審査が慎重に行われるのです。

 

後述するように即日融資にも対応していないため、時間的に余裕がある人でないと申込ができません。

即日融資はできない

銀行のカードローンもかつては即日融資ができましたが、現在ではできなくなっています。

 

申込を受けた銀行は警察庁のデータべースにアクセスし、申込者が反社会的勢力の関係者ではないのか確認する義務があるためです。

 

この確認作業に最短でも1営業日以上の時間がかかるため、現在は即日融資が原則不可能になっています。

 

どうしても「今日中にお金を借りたい」という人の場合は、銀行ではなく消費者金融を選択することになるでしょう。

口座を持っていないと利用できないことも

銀行カードローンでは申し込みの際に、その銀行の口座を持っていることが必要です。

 

口座を持っていない場合は口座を作る手続きとカードローンの手続きを同時に行う必要があり、借入までにが時間がかかる可能性があります。

 

一方で楽天銀行のように、一部の銀行では今持っている口座でやりとりすることが可能です。

銀行カードローンの選び方

金利は高いか・低いか

銀行カードローンに限った話ではありませんが、できるだけ金利が低いカードローンを選ぶことが鉄則です。

 

10万円を借入して2ヶ月後(60日後)に返済するケースで利息がいくらになるのか、金利18.0%と金利14%で比較してみましょう。

  • 10万円×18.0%÷365日×60日=2,958円
  • 10万円×14.0%÷365日×60日=2,301円

今回のケースでは4%の違いで657円の違いが出ました。

 

利息は「金利」「借入残高」「返済期間」で算出されるため、より高額を長期間にわたって借入する場合はさらに差が開くことになります。

比較するのは「上限金利」

銀行カードローン同士の金利を比較する場合「上限金利を比較する」と覚えておきましょう。

 

カードローンの金利は利用限度額によって変わるため、「2.0%~15.0%」といった具合に金利に幅があります。下限金利は利用限度額目いっぱいまで融資を受けた場合の金利です。

 

800万円~1,000万円が利用限度額ではありますが、初回の借入でそこまでの限度額が適用されることは基本的にありません。

 

初回の借入では一般的に上限金利が適用されるため、比較するなら上限金利にしましょう。

融資までのスピード

すでに解説したとおり、銀行カードローンは原則として即日融資ができません。
しかし、できるだけ早く融資を受けたいと感じるのも事実でしょう。

 

実は、即日融資ができないことは共通しているものの、融資までに必要な時間は金融機関ごとに異なります。

 

おおまかな審査時間は公式WEBサイトに「最短〇営業日」と表記があります。
比較してできるだけ早く融資してくれそうな金融機関を選ぶのも1つの選択肢です。

借入・返済の利便性

ひとくちに利便性といってもさまざまな意味合いがありますが、「選択肢があるかどうか」と読み替えると分かりやすいでしょう。

  • 振込融資ができるか
  • インターネット返済に対応しているか

振込融資やネット返済を利用できれば、自宅にいながら手続きが完了します。
外出しないと借入・返済できないローンと比べれば相対的に便利であるといえます。

まとめ

今回は、銀行系カードローンのなかでもおすすめの商品を5つご紹介しました。

 

ひとくちに銀行カードローンといっても適用される金利や限度額は千差万別です。
借入・返済方法にも違いが見られるため、便利に利用できるか否かは個人の状況で異なります。

 

今回ご紹介したカードローンのサービスを比較し、もっともお得に利用できるカードを探しましょう。